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放射線検査の被爆について

東日本大震災から、5年の歳月が過ぎました。福島第一原子力発電所の事故により被爆に関する意識が高くなり、当院でも患者様から「胸のレントゲン写真を撮っても大丈夫ですか」と言う質問をよく聞くようになりました。
自然放射線による被曝量は日本平均で1年間に約2.1mSv(ミリシーベルト)であり、世界の地方では10mSvを超えるところもありますが、放射線診察における被爆線量は胸部X線検査0.05mSvとなっています。
現代の医療において、診察のために放射線の使用は不可欠となっています。
診断のための放射線検査は、被爆によるデメリットよりも病変を発見出来るというメリットの方が大きいために行いますので、あまり神経質にはならずに、必要な検査は受けましょう。

放射線被ばくの早見図放射線被ばくの早見図

 

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