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SMILE NEWS vol.1

寒さ厳しい季節、お見舞い申し上げます。
この季節かかりやすいのが風邪、インフルエンザ。
そして、お口からの感染症ノロウイルスが心配な季節でもあります。外食の際は生ガキなどの鮮度やお店の衛生状況にご注意。

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放射線検査の被爆について

東日本大震災から、5年の歳月が過ぎました。福島第一原子力発電所の事故により被爆に関する意識が高くなり、当院でも患者様から「胸のレントゲン写真を撮っても大丈夫ですか」と言う質問をよく聞くようになりました。
自然放射線による被曝量は日本平均で1年間に約2.1mSv(ミリシーベルト)であり、世界の地方では10mSvを超えるところもありますが、放射線診察における被爆線量は胸部X線検査0.05mSvとなっています。
現代の医療において、診察のために放射線の使用は不可欠となっています。
診断のための放射線検査は、被爆によるデメリットよりも病変を発見出来るというメリットの方が大きいために行いますので、あまり神経質にはならずに、必要な検査は受けましょう。

放射線被ばくの早見図放射線被ばくの早見図

 

薬局より

東京でも春一番が吹き、いよいよ明るい季節が近づいていることを感じます。

でも油断は大敵。気になるニュースがあります。
耳の下が腫れ子供を中心に感染する「おたふくかぜ」(流行性耳下腺炎)が、約4年半ぶりに全国的な流行の兆しがみられるそうです。

国立感染症研究所によると、平成28年1月25日~1月31日までの1週間に、全国約3千の小児科から報告のあった患者数は2,698人。この時期としては2006年以降で2番目に高い数値になったとのことです。

おたふくかぜは2~3週間の潜伏期間を経て、耳やあごの下が腫れ、発熱や痛みを伴います。嘔吐(おうと)や高熱などの症状が出た場合は、すぐに医療機関を受診して下さい。

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